ポニーテールのつけ毛(ポニーテールウィッグ)は、地毛を結んだ上から付けるだけで、長さやボリュームのあるポニーテールをつくれるアイテムです。地毛が短い人や、毛量が少ない人でも、手軽にポニーテールを楽しめます。
この記事では、つけ毛の付け方のタイプ、自然に見せるコツ、地毛に負担をかけないための注意点を整理します。
- この記事の結論
- ・付け方は、クリップ(コーム)タイプ、巻きつけタイプ、シュシュタイプなど
・地毛と色・毛の質感を合わせ、結び目を地毛で巻いて隠すと自然
・毎日きつく結ぶと生え際に負担がかかるので、結ぶ位置や強さに注意
目次
ポニーテールのつけ毛の付け方のタイプ
ポニーテールのつけ毛には、結び目にクリップやコームで留めるタイプ、結び目に巻きつけて留めるタイプ、シュシュと一体になったタイプなどがあります。初めてなら、付け外しが簡単なクリップタイプやシュシュタイプが使いやすいでしょう。
| タイプ | 特徴 |
|---|---|
| クリップ(コーム)タイプ | 結び目に差し込んで留める。付け外しが簡単 |
| 巻きつけタイプ | 結び目に巻きつける。結び目を自然に隠しやすい |
| シュシュタイプ | シュシュで結ぶだけ。手軽 |
ポニーテールのつけ毛を自然に見せるコツ
つけ毛を自然に見せるコツは、地毛と色や毛の質感をそろえ、結び目を地毛の毛束で巻いて隠すことです。地毛とつけ毛の境目が見えると不自然になるので、結び目まわりを丁寧に整えましょう。
- 地毛と同じか近い色を選ぶ(迷ったら少し暗めのほうがなじみやすい)
- 結び目を地毛の毛束で巻いて隠す
- 高さは地毛の結び目に合わせ、ずれないようにしっかり留める
地毛に負担をかけないための注意点
ポニーテールを毎日きつく結び続けると、生え際や分け目の髪が引っ張られて、その部分が薄くなることがあります。つけ毛の重さも加わるため、結ぶ位置を変えたり、ゆるめに結んだりして、同じ場所に負担が続かないようにしましょう。
生え際の薄毛の原因と対策は女性のM字・生え際の薄毛で解説しています。
つけ毛が落ちる・ずれるときは
つけ毛が落ちる・ずれるときは、地毛の結び目をしっかり結び、クリップを結び目の内側に深く差し込むと安定しやすくなります。地毛が少なく結び目が小さい場合は、ヘアゴムを二重にしたり、ピンで補強したりする方法もあります。
まとめ|色と結び目を整えて、地毛への負担に気をつける
ポニーテールのつけ毛は、地毛と色をそろえ、結び目を自然に隠すことで、手軽にボリュームのあるポニーテールを楽しめます。毎日使うときは、結ぶ位置や強さを変えて、生え際への負担を減らしてください。
- 執筆者
-
神野司(かみの つかさ)
妻のがん闘病を支える中で、大阪市の医療用ウィッグ助成制度を実際に利用。
詳しいプロフィールはこちら
※当サイトでは、商品・サービスの紹介にアフィリエイト広告を利用しています。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。